スマートフォンでのインターネット利用者急増!

スマートフォンでインターネットを利用する人が急増している。
無線LAN(Wi-Fi)などインターネット回線の環境が整備されてきたのと、スマートフォンの機能向上・利便さが促進している。
インターネットは、家に帰ってパソコンを立ち上げてからという時代は過去のものになりつつある。
今は手軽に、どこでも、その場ですぐにスマートフォンでインターネット閲覧という時代になりつつある。

ネット端末、スマホ派3割

(2013年8月14日の日経新聞記事から)
総務省によると家庭外でのインターネット端末として、約3割の人がスマートフォンを利用する。
通販サイト「楽天市場」では、2014年夏にも、スマホやタブレット経由の販売がパソコンを逆転する見通しという。

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ネット通販利用額最高 中高年も好調

(2013年8月15日の日経新聞記事から)
インターネットによる通販が順調に伸びている。
ネットで物を買う習慣が中高年層にも広がってきている。
スマホで場所を選ばすに買い物する人が増えている。
総務省によると2人以上世帯のネット通販の利用額は2013年1~6月に平均33,112円となり、前年同期を12%上回った。
過疎化や市街地の空洞化が目立つ地方の買い物弱者が増え、生活必需品や食品を買う人が増えている。
実際、食品をネットで買ったことがある人は、「本・雑誌・コミック」に次ぐ2位。

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WEBサイトのスマートフォン対応は急務

 スマートフォンでのWEBサイト閲覧者が急増している昨今では、WEBサイトのスマートフォン対応は急務といえるだろう。
特に、個人客相手のWEBサイトは、スマートフォン利用者のユザービリティ(使いやすさ)アップを図ることが売上アップにつながる。
確かに、スマートフォンでもPC用のホームページは見れる。
しかし、拡大、スクロールをするのが厄介であり、短時間でページ離脱されがちになる。
スマートフォンの画面サイズに最適化されたWEBサイトにして、見やすさ、操作性を向上させて、長くサイトに滞在してもらうことが売上アップにつながる。
個人利用が多いフェイスブックや大手のブログなどは、スマートフォンに対応してユーザビリティをアップしている。
スマートフォン対応には、PC用WEBサイトのコンテンツをそのまま活かして最適化して表示する「レスポンシブWEBデザイン」で制作するのが、コスト面、管理面、SEO面でも有益。

スマートフォン対応サイト制作ならレスポンシブWEBデザイン

 


「企業過剰リンク削除 急ぐ」 日経新聞記事(2013.8.5.)からの見解

SEOに関することが日経新聞の記事で掲載されることは珍しいことです。
検索上位表示に関心のある企業が、従来のSEO対策の手法に危機感をもっている表れでしょう。
2013年8月5日の日経新聞朝刊の記事に「企業過剰リンク削除 急ぐ」と題し、
「グーグルのルール改訂 余波」
「検索順位対策、逆効果に」
「サイト作り指南」
といった見出しが掲げられています。
この記事を見て動揺された方、危機感を持った方、それが悩みだった方など反響があるかと思います。
記事の内容は、当たらずもがなですが、白黒明確に判定できる正解がないのがSEO対策です。
巷に溢れる情報を100%鵜呑みにして、完全にそれに切り替える前に、リスクのない効果的な最新のSEO対策の基本について理解しておきましょう。

SEO対策 日経新聞記事

グーグルの検索エンジンが意図する真意

グーグルの検索エンジンは、質の高い有益なサイトを検索上位表示させようとアルゴリズムを頻繁に変更して強化しています。
見られる、読まれる有益な情報が掲載されているサイトということです。
それには、オリジナルの文書でなければ価値が高いとはみなされません。
アクセス数が多い、ページビューが多い、滞在時間が長いなどの人気のサイトが上位表示させる価値のあるサイトなのです。

効果的なSEO対策はどうするのか

先ず第一に検索エンジンに、このホームページ、ブログはこのテーマ性で有益なサイトであると認識してもらう構造で作る必要があります。
雑多な日記サイトであれば、検索エンジンもこれは何というキーワードで上位表示させるべきか判断しかねて、上位表示されないのです。
検索エンジンが重視する箇所に的確なキーワードを入れて、全体に万遍なくそのキーワードを含めた内容のテキストを入れて作成することが大事です。
そして、テーマ性に合ったオリジナルのコンテンツの充実です。
このテーマで有益なサイトと認識してもらい、そのテーマに合った的確なキーワードでページを構成して作成することです。

外部リンク(被リンク)は逆効果か否か

被リンクは有益なサイト、人気サイトのバロメータでもあります。
実用的な、有益なサイトからのリンクは評価されますし、検索上位表示には有益なのです。
実サイトからの相互リンクや大手ディレクトリ登録は有益なのです。
要注意なのは、自動リンクサイトからのリンク、SEO目的だけのリンクサイトが羅列されているだけの名のない検索エンジン登録のサイト、意味がわからないキーワードを入れただけの文書のサイト、誰からも見られることのないSEO対策の被リンク目的のサイトからのリンクが危ないのです。
過剰SEO対策は評価を落とし、検索順位の下落につながるのです。

結論

真面目なサイト作り、まっとうな被リンクを得るには、見られる価値のあるサイト作りをすることに注力することです。
小手先の安易な昔の被リンク重視のSEO対策は通用しなくなってきたのです。
詳しくは、下記をクリックして、ホームページをご覧ください。
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WEBの文書表現のポイントはSEOの観点から考える

WEBの文書表現について悩まれる方も多いと思います。
ホームページ、ブログ、フェィスブックなど、WEBで情報発信がたやすくできるとはいうものの、いざ、書くとなると文書表現で悩んでしまって、なかなか投稿できないのではないでしょうか。
WEBの文書作成のポイントは、SEOの観点から考えるとすっきりし、検索上位表示も狙えます。

洗練されたことばより、直接的なことば

洗練されたことば、凝ったことばよりも、直接的なことば、日常使われることばで表現する方がSEO上は有益なのです。
検索するとき、ビックキーワードだと多くのサイトが表示されますが、自分が思っているものになかなかヒットしないと思いませんか。
検索するときは、自分が考えていることばを羅列して検索すると、自分が探しているサイトにヒットする確立が高いです。
アクセス解析を見ていると、そのような検索をされてサイトに来られる方が増えています。

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個性を出して、ありのまま表現して共感してもらう

小さな会社、個人事業主ほど、個性に共感してもらい、親近感を抱いてもらう方が得策です。
特に接点のない初めての人が見て、直感的にこの人から買いたい、この人のサービスを受けたいと思ってもらえるように、ありのままの個性を出すのがポイントです。
個性を出して嫌がられたらと悩むよりも、共感していただける人と接点を持つ方が長く付き合っていただける確率は高いものです。
後から、なんだといわれるよりも、ありのままを表現して、共感していただければ絆が深まります。

WEBの特性に応じて使い分ける

ホームページは会社やお店の全貌をわかりやすく、きっちりまとめて表現するもの。
ブログやSNSはどんどん最新の情報をタイムリーに投稿していくもの。
ブログやSNSで文書作成で悩んでいるよりもどんどん投稿していく方が得策です。
ブログの記事のタイトルは、スモールキーワードを狙って、直接的なことば、日常使うことばで表現するのがおすすめです。
ホームページでビックキーワードやミドルキーワードを狙っているでしょうから、かぶらない、個別の記事ごとに検索上位を狙う複合キーワードでタイトルをつけると自サイトのインターネット包囲網が広がり、アクセスアップにもつながります。


ホームページ・ブログのページビューを向上させる策

ホームページやブログのページビューを向上させることが、成約につながります。 せっかく見に来てくれたユーザーが、早々と離脱してしまうのはもったいないことです。
離脱されずに、次々とページを見てくれて、滞在時間を延ばすことで成約に結びつけます。

即座に離脱されることは意外と多い

ホームページ・ブログを訪れる人は、見続けるに値するサイトか否かを即座に判断します。
余程そのサイトのファンでない限り、また、自分にとって有益だと思わない限り、じっくり見ないものです。
すぐにページから離脱して、他のサイトを見に行きます。
Google アナリティクスなどのアクセス解析でチェックしますと滞在時間やどのページが見られたのかがわかります。
圧倒的に多いのが最初に入ったページですぐ離脱するケースです。
自分が何かを探していて、検索した時のことを思い起こしてください。
検索して1頁目に表示される10のサイトを見て上から順番にクリックして早く自分の目的にあったサイトを見たいと思っているのではないでしょうか。
このサイトを見続けるべきか、離脱して次のサイトを見に行くかどちらかの判断を即座にしているものです。

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SNS活用の落とし穴

SNSでもそうですフェイスブックしかり、ツイッターしかり。
ニュースフィードに流れる数多くの中から、じっくり見るのは、親しい人のか自分のお気に入りか、信頼している人のか、パッと目について自分が興味のわいたものだけです。
そのような中でクリックして別のサイトへ行くというのは、さらに敷居が高いわけです。
ブログ更新しましただけでは、なかなかクリックをしてそのブログを見に行くことはないでしょう。
ホームページ内、ブログ内でも次のクリックを押して、次のページを見に行かないものです。
SNSにリンクを貼るときは、見に行きたいと思わせることばで誘導することが必要なのです。
単にブログを更新しましたではなく、これこれの内容という、興味を引く概要を記載して誘導するのです。

ことばやリンクバナーでの誘導

ホームページやブログの目的は何でしょうか。 その目的に向けた誘導をすることが重要です。
ビジネス目的であれば、購入や申込みのアクションを起こしてもらうことでしょう。
WEB上での購入や申込みであれば、購入ボタンや申込みボタンを目立つ位置、説明の後などに配置して誘導します。
来店を促すのであれば、住所、地図、行き方を表示、または掲載しているページへのリンクバナーなどで誘導します。
電話を促すのであれば、電話番号を目立たせ、お気軽にお電話くださいなどのことばで後押しします。
次のページ、関連ページ、詳細ページへ誘導するのも、リンクバナーやことばで誘導します。
すぐ離脱されないように誘導していくことが重要なのです。


独自ドメインを取得する必要性・メリット

起業に際して、または、ホームページを新規に立ち上げる際に、独自ドメインを取得した方がいいのかどうかと悩まれる方も多々いらっしゃいます。
結論から言いますとビジネスで考えてられるのでしたら、悩まず、独自ドメインを取得されることをおすすめします。
以下、独自ドメインを取得する必要性、メリットおよびその活用法について記述します。

独自ドメインがビジネスでは一般的

独自ドメインは会社名や店名の表記に添ったドメインを取得して使用します。 それが、ビジネスの世界では一般的であり、違和感がありません。
例えば、ソニーはsony.co.jpだから違和感がありませんが、全く違う名前のドメインでしたら、公式サイトなのかどうか不信感を抱きます。
そして、ドメインを取得すれば、レンタルサーバーを借りて設定すれば、そのドメインのメールアドレス、そのサブドメインも設定できます。
ホームページとメールアドレスが独自ドメインであるのが一般的です。
サーバー会社やプロパイダーのサブドメインでもホームページ自体は問題ないのですが、URLが長くなり、また、ビジネスでは違和感を感じます。
そのサブドメインはそこの会社のサービスを受けているから使えるものであり、他の会社のサービスに移るときはそのドメインを変えなければいけなくなってしまいます。
ドメインは年間数百円からあり、また、レンタルサーバーも年間数千円から借りられますので、経費的にはそんなに負担にはならないと思います。
また、独自ドメインを使ってオリジナルのブログを立ち上げることもできます。
独自ドメインのホームページとブログを併用するのが今最も有益なコストのかからないSEO対策です。
ホームページ、ブログ、メールアドレスを統一した同じドメインでできるわけですから、ドメイン代+レンタルサーバー代は安いものだと思います。

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独自ドメインを自ら育てる

会社名や店名の独自ドメインの評価を高めていきましょう。 独自ドメインのホームページとブログを更新、新規ページを追加していき、検索エンジンの評価を高めて、検索上位表示を図りましょう。
双方の相乗効果が図れ、SEO上もメリット大です。
アメブロなどの無料ブログはアクセスを集めやすいですが、アメブロのドメインに貢献するだけで、自社ホームページのドメインの価値を高めることがないわけです。
無料ブログでアクセスを集めて、ホームページへ誘導する分には有益ですので、間口を広げるための誘導窓口の役割だといえます。
独自ドメインは、サーバー会社を変えてもそのまま移行できますが、サーバー会社のサブドメインや無料ブログのドメインであれば、移管することができません。
ドメインを変えるのは周知徹底が大変であり、また、様々な先からリンクされていたりしますので、ドメインの変更は避ける方が賢明です。
そういったことからも、一生ものの独自ドメインを取得して、長く育てていくのがいいのです。

独自ドメインは、世界に1つの自分だけのもの

独自ドメインの取得は、ドメイン取得サービス会社のWEBサイトで、希望のドメインが使えるかどうかすぐにわかります。
希望のドメインが誰かに使用されていると取得することができません。
その場合は、前後に何かことばや数字をつけたり、業界名や地域名を付け加えたり、略称にしたりして、変更して取得するしかありません。
ドメインの変更の周知徹底は大変ですので、よく考えて一生使うドメインを取得しましょう。
ドメイン取得は様々な会社があり、キャンペーンなどで取得時の費用が安くなったりしますが、毎年の更新費用をよく確認して、選びましょう。
原則、ドメインはどこで取得しても大丈夫ですが、管理と更新はその会社で行うことになります。
毎年の更新手続きを怠るとそのドメインのホームページ・ブログが表示されなくなり、メールが送受信できなくなりますので、注意しましょう。

独立・起業の相談・WEB戦略は大阪のビューコム

 


大手ディレクトリへの登録がSEO対策上重視されてきた

SEO対策の被リンク対策が厳しくなってきた昨今において、また、検索エンジンが有益なサイトを検索上位にあげる傾向からも、今、最も安全な被リンク対策としても大手ディレクトリへの登録が脚光を浴びてきました。

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大手ディレクトリ登録とは

大手ディレクトリ登録は、人的な目で審査を通過したサイトが登録され、リンクされます。
検索エンジンからしますと、評価の高い大手のディレクトリに登録されたサイトは一定の水準を担保されていると認識します。
また、大手ディレクトリの各サイトは検索エンジンの評価が高く、質の高いサイトからリンクされますので、SEO上のメリットがあります。
サイトへの誘導口が増えることで、アクセスアップも見込めます。
一時は、Yahoo!ビジネスエクスプレスへの登録がSEO上効果が高く最有力でしたが、今はそれほど効果は高くないといわれています。
1サイトからだけのリンクであり、Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用したことからも、かつてほどの効果はなくなったのです。
信頼性が高く有益ではあるのですが、費用対効果的にメリットは感じられないわけです。
大手ディレクトリ登録の中で、最も有力視されるのが、X-recommend(クロスレコメンド)です。 NTTコミュニケーションズ株式会社の子会社である株式会社クロスリスティングが運営しています。
大手プロバイダーのOCN、goo、BIGLOBE、@nifty、excite、ODNをはじめ計22サイトに登録されます。
今、検索エンジンは、被リンクに対して厳しく目を光らせていますが、大手ディレクトリ登録は安全な、評価を高める被リンクなのです。
しかし、大手ディレクトリに登録したからといって、即、検索上位表示に反映されるかというとそうともいいきれません。
検索上位表示を実現するには、被リンクも相変わらず一つの重要な要因ですが、複数の要因が絡み合って決定され、また、競合サイトとの比較になるからです。
内部対策でサイトの質を高めるのと、コンテンツを充実させていくことも重要になります。

安全な被リンク対策の手順

大手ディレクトリに登録してから後に、他のサイトから被リンクを受けたり、相互リンクをするのが安全な被リンク対策です。
被リンクは数ではなく、質重視ですので、実用サイトで有益なサイトから被リンクを受けるようにしましょう。
また、被リンク元のサイトのテーマ性が同じ方が効果が高いです。
リンクはバラエティに富んだ方が自然であり、いいのです。
大手ディレクトリ、ポータルサイト、業界のサイト、他の実用サイト、ブログ、SNSなど、いろいろな種類のサイトから徐々にリンクが増えていくのが一番いいのです。
有益でない評価のないサイトとの相互リンクは避けましょう。
一つの目安としては、リンク元サイトのGoogleのPageRankを見て判断するのも手です。
Googleのページランクを調べるには、グーグルツールバーをインストールし、ツールバーの設定→プライバシー→拡張機能から「PageRank表示」をチェックします。
これで、ツールバーにPageRankのボタンが表示されますので、サイトを表示しているときに、PageRankのところにカーソルを合わせると数字でGoogleの評価が表示されます。
0~10で数字が大きい程、評価が高いのです。
3前後であれば問題のない、普通評価のサイトです。

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WEBのランチェスター戦略<弱者の戦略>インターネット上で露出を高める!

小さな会社、個人事業主の戦略として、大会社とは180度異なる、ランチェスター戦略を用いるのが得策です。
ランチェスター戦略<弱者の戦略>については、下記のダイヤモンド・オンラインをご覧ください。
ビジネスでNo.1になるための原理原則、 それがランチェスター戦略|弱者が強者に勝つ3つのルール
そして、WEBでランチェスター戦略<弱者の戦略>を用いるにはどうすればいいか、以下に述べます。

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インターネット上で露出を高める

小さな会社、個人事業主は圧倒的に知名度がなく、知られていません。
インターネット上で、広く自社の存在を周知させるのが得策です。
これが最も低コストでできます。
紙媒体の広告やポスティングの反応率は1%を切っています。
それらにかかる費用やかかる期間は、ばかになりません。
しかも、1回では効果が出ず、継続的に行わないといけなかったりします。
片や、インターネットは即告知でき、ブログ、SNSなどは無料でできるのです。
しかも長期間、24時間稼働してくれます。
ホームページ、ブログは検索エンジン上位表示も狙えますので、広く周知するには最適のツールなのです。

地域、ターゲット層、商品・サービスを絞って告知する

ホームページの各ページ、ブログの各記事毎に絞って書くのです。
どこの地域にお住いの何歳、性別の方向けに商品・サービスを紹介するのです。
その方が、目の前にいらっしゃるときに説明する切り口で書くのです。
そうするとその層の方が読むとピッタリ当てはまり自分が買うべき商品・サービスはまさにこれだとなるわけです。
ブランド力がない分、徹底的に絞るのが成功の要因です。
特にブログなどはどんどん記事が書けるのですから、特定の誰かに響く文書でないともったいないことです。
毎回、誰にも響かない文書よりも、毎回ターゲットだけに響く文書をどんどん書いて積み上げていくことで、受注につながっていくのです。
漠然と同じ切り口で書くのではなく、毎回戦略的に考えて書いていくことで、効果が変わってきます。

小さな会社・個人事業主のWEB戦略


独立起業したら先ずフェイスブックを始めよう

サラリーマンで独立起業したら先ず、今までの会社の看板がなくなることに愕然とします。
会社員時代の肩書も名刺もありません。
会社員時代の人脈を使って仕事ができればまだいいのですが、根本的な発想の転換が必要になってきます。
自らがその存在を発信しないと誰にも気づいてもらえないのです。
WEBを使って自分の情報発信をしていくのが早道でもあり、必要不可欠な時代なのです。

フェイスブックを始めましょう

フェイスブックで個人アカウントを登録しましょう。
下記のURLから画面の指示どおり入力していけば簡単に自分のフェイスブックができます。 http://www.facebook.com/
独立起業する人はフェイスブックに個人名の漢字で登録しましょう。
名刺交換した人など出会った人とフェイスブックで友達になり、つながりを保てるメリットが大きいです。
自分で人脈を構築して、それを保っていくのに最適なツールなのです。
人間関係が構築できれば、機会がくるとビジネスにつながる可能性もでてくるのです。
フェイスブックは独立起業者の強力な助っ人になります。使いこなしていきましょう。

エンジョイfacebook

フェイスブックの登録・投稿の留意点

フェイスブックの登録は、アルファベット表記で登録すると探しにくく、わかりにくいので、実名の漢字で登録することをおすすめします。
はっきりとわかる自分の顔写真も必達です。
WEBだからこそはっきり自分を表示して、安心感を与える必要があります。
特にビジネスにつなげる場合は、WEBからリアルへの進展を図るわけですから必達でしょう。
個人アカウントのフェイスブックは、個人ブランディングです。
自分の人柄をだして自分のブランディングを意識して発信していきます。
文書は長すぎず、意味不明にならない程度に書き、関連した写真でひきつけます。
写真がないとインパクトがなく、見てもらいにくく、いいね!を押してもらえる確率も下がります。
楽しんで、友達とWEB上での交流を楽しみましょう。
徐々に慣れてきたら、友達の投稿にコメントしたりしていくと交流が深まります。
投稿、コメントは、節度とマナーをもって、リアルの交流以上の心遣いが必要です。
広くWEB上で公開される、第三者が見るわけですから、十分に留意する必要があるのです。

フェイスブックページ(ビジネス向け)

事業を始めて、屋号や会社名ができればビジネスアカウントで、フェイスブックページを作ることをおすすめします。
下記のURLから画面の指示に従って入力していくだけで、簡単にフェイスブックページができます。
http://www.facebook.com/pages/create/
フェイスブックページは事業のアピールをしていきます。
時には、投稿をシェアして、個人アカウントのフェイスブックに掲載したりすることも効果的です。
ホームページがない間は、フェイスブックページやブログで一時しのぎするのもいいでしょう。
WEB上に自分の事業の存在を広くアピールしておくのが独立起業者にとっては強力な武器になります。
独立起業したら、人的なつながりだけに頼るのではなく、WEBで広くつながりを広げていくことが得策です。

独立・起業支援・サポート

WEB戦略|ホームページ・ブログの活用法

 


ホームページ制作の要(初回打合せ~今後の運用)

ホームページ制作の打合せの時が、一番楽しいです。
お客様から、このビジネスのホームページを作りたい。
ビジネスプランはかくかく云々。。。
などと話が、ビジョンから将来展望にまで発展していきます。
お客様のビジネス全般を理解して、ホームページに反映させていきます。
そして、取るべきWEB戦略へと進めていきます。

ホームページ制作の要

ビジネスにかける想い、貴社の強み、特異性を謳います。
そして顧客が得られる価値、体験のイメージを与えます。
顧客がここで買う、ここのサービスを依頼しようと思っていただける理由が必要なのです。
デザイン、写真、画像のイメージも大事ですが、何よりも文書表現が重要です。
わかりやすいことばで、こちらの真摯な想いが伝わることばで書くことです。
キャッチコピー的にしゃれたことばやかっこいい表現をするのはいいのですが、説明は自分のことばで表現します。
その方が想いが伝わり、親近感、信頼を得られます。
また、何よりも検索する方は、自分が咄嗟に浮かんだことばを検索窓に入れて検索することが多くなってきていますので、検索でヒットすることが増えてきて有益なのです。

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最適なWEB戦略を見極める

お客様のビジネスがBtoB(Business to Business、法人顧客相手のビジネス)か、BtoC(Business to Customer、個人顧客相手のビジネス)か、ターゲット層は、ビジネスエリアはなどを考えて最適なSNSを中心にします。
●個人顧客相手ならアメブロ
●ホームページのドメインを強化(SEO上有益)するにはドメイン直下にWordPressでブログを立上げる
●人的つながりが重要ならフェイスブック
●気軽に、迅速に拡散していくのならツイッター
●SEO要素を期待するならGoogle+
●映像重視で訴求していくならYouTube
複数するのがいいのですが、特に力を入れる最適なものを一つ絞って、それだけは徹底的にするのです。
成功している人は徹底的にしていて効果が上がっています。
あれもこれも中途半端では効果は期待できません。
それぞれの特徴を生かして、それぞれの性質に合わせた投稿をしていくのです。
ホームページ+SNSで貴社のネット包囲網を広げ、ホームページへ誘導してくのが、最もコストのかからない大手に打ち勝つWEB戦略なのです。 

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   ↑ クリックして、ホームページをご覧ください。

 


「助っ人」ネットでマッチング!500円サービス

「助っ人」ネットでマッチング!500円サービス  

今日の日経新聞朝刊に-求む「助っ人」ネットでピタリ-と題した記事が掲載されていました。
個人が提供する様々なサービスをインターネットを通じて利用する人が増えているそうです。
翻訳、似顔絵描き、家事代行、幼い子供の世話など私生活を助けてくれるサービスが中心のようです。
サービス提供者と利用者をつなぐマッチングサイトが仲立ちしています。
必要になった時に、ちょっとしたお手伝い、技術や知恵拝借など、スマホからも気軽に頼めるのがウケているのでしょう。
サービスの提供者はボランティア的なのか一律500円のサービスを提供し、利用者にとってありがたい助かるサービスになっているようです。
500円なら利用してみようかなという気になりますね。  

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ココナラ  一律500円のサービス

ワンコインマーケット「ココナラ」。
ココナラは、あなたのできることを500円で出品して、「誰かの役に立ちたい」「好きを仕事にしたい」「自分の力を試したい」を実現するサイト。
プライベートからビジネスまで充実のサービス提供内容
(プライベート)占い、アイコン・似顔絵の作成、恋愛・結婚・秘密の相談、レストラン・ギフト選び、旅行プラン作成
(ビジネス)ロゴのっ作成、キャッチコピー制作、集客の相談、ホームページ・SEOののアドバイス、翻訳
など、充実したサービスの提供者がいるようです。
ますます拡充して、多彩なサービスを提供していただけたらと期待します。
詳しくは、下記をクリックして、ココナラのホームページをご覧ください。
ココナラ
  

AsMama(アズママ) 一律500円のサービス

育児も仕事も自分も大事!をかなえあう、地域の頼りあい子育てコミュニティ。
子育てに特化したサービスを展開するサイトです。
AsMamaは子育てを支援してほしい欲しい人と、支援したい人や事業者との出会いと交流のリアルな場づくりに全国で取り組む一方、携帯一つで園や学校、ご近所、AsMama公認支援者『ママサポーター』と繋がりあい、ワンコインで子育てを助け合う「子育てシェアサービス」です。
育児に関するセミナー・イベントも開催していて、育児中の方の強い味方になっているのではないでしょうか。
育児の悩み解消や、育児を終えた人が育児の世話をしてあげる、人と人との交流で社会的にも意義が大きいと思います。
500円というところが、育児中の若い方が利用しやすく、ありがたいことでしょう。
詳しくは、下記をクリックして、AsMama(アズママ)のホームページをご覧ください。
AsMama(アズママ)

ヤフーオークション内の「スキル、知識」カテゴリー

ヤフーオークション内に「スキル、知識」のカテゴリーで同様のサービスがありますが、こちらは金額は様々で、低価格設定ではないようです。
詳しくは、下記をクリックして、ヤフーオークションのホームページをご覧ください。
ヤフーオークション「スキル、知識」カテゴリー

まとめ

これらのインターネットを通じたサービスは、周知でき、気軽に便利に活用できるのがいいところですね。
実際のサービス提供では、人と人との直接の交流になりますので、お互い誠心誠意、対応していただきたいと思います。
助け合い、相互扶助の精神でいい関係を築き、満足できるサービスの提供で、ますます拡充していけば社会的にも有意義なWEBサービスになると期待します。